当社社長 津谷が明星大学の「映像産業論」に登壇しました。

当社社長津谷祐司が、2025年11月26日に明星大学の「映像産業論」に特別講師として登壇いたしました。
本講義では、「先人に学ぶ「軸×試す」」と題し、以下の4部構成でお話しをさせていただきました。
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①起業の経緯
②ボルテージの事業紹介
③成長のための経営努力
「0→1期」 3C
「成長期」 ランチェスター戦略
「多角化期」 アンゾフの成長図④新しい潮流
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ボルテージ創業の経緯から、現在の当社が手掛ける事業紹介のほか、「成長のための経営努力」パートでは創業から25年以上に渡る経営の実践について、時期ごとに経営理論を用いた具体例を挙げながらお話しさせていただきました。
今後も、ボルテージは学生の皆さまのキャリアデザインのため、多くの大学・専門学校様との接点を持てるよう尽力してまいります。
・お話を聞いて、ゲームを作る仕事の大変さや楽しさを知ることができました。ユーザーの気持ちを大切にしながら、どうやって面白い作品を作るかを考えていることが伝わってきて、とても勉強になりました。
・ゲームをする機会がなく、業界について知っていることが少なかったが、お話を聴いて興味が湧いた。何をするにしても好きを突き詰めることは大切なのだと感じた。また、興味が湧いたことに対しては積極的に取り組んでいくことが大切なのだと感じた。好きを仕事や形にすることは簡単ではないが、目標の実現に向けて努力していきたい。
・今回の講義を通して、ビジネスでも人生でも「軸を持ちながら試す」姿勢が成長につながるという言葉が特に響いた。最初から完璧な方向性を決める必要はなく、興味のある分野で小さく動くことが大切だという考え方は、自分の進路選択にも活かせると感じた。行動することで強みが磨かれ、自分の活躍できる場が見えてくるという視点が大きな学びになった
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