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【会社改革の500日 R4 vol.9】頼りのコーチは、ベテラン店員と漫画キャラ

全社会、各Vとも長期プランがしっかり考えられてました!

7月全社会、お疲れさまでした。期初の社内予算と15部署の年間プランをV社長たちから無事発表してもらうことができた。今回はいつもより段階を踏んだので、じっくり考えてもらえたように思う。

僕自身も全社プランに集中できた。どういう可能性があるか、手を打つべき個所は?2か月考え続けた。成果に繋がればこんな嬉しいことはない。

また、各Vの発表も要点が絞られていて良かった。2,3年前は細かい話も多かったが、今はファンダムや新分野など部署により事業内容が大きく異なるため、逆に細部は省かれるのだろう。自部署と他部署の方向がコンパクトに確認できればそれで十分だ。

社内予算は、経費コントロールに意味がある。何に、いつ幾ら、投資するか?

期初の社内予算も、VH長たちと綱引き少なく完了した(気がする)。元来社内予算づくりでは経営と現場の利害?が対立するから、中々まとまらないものだ。最初、各Vから出てくるのは、現状の延長だとこうなるという低い数字。当然、集計すると真っ赤。そこへ意志を注入してもらう。

全社でこれだけの利益を実現したいから、各部署これ位にできないか?売上は外部要因も大きくコントロールしきれないが、投資(経費)はコントロール可だ。何に幾らのお金を使うか、意志を持って決めてもらう。受け身の予算から意志ある予算へ。その促進が僕の役割だ。

ゴルフとバーターで、渓流釣り。 ベテラン店員とイケメン俳優に教えてもらった。 

7月の3連休。休み明けは全社会まで休めないだろうし、長野の家で徹底的に体を動かすことに。

夏の定番はテニス&ショートコースゴルフだが、一緒に行く末っ子は「僕は子供だよ?ゴルフより海釣りしたい」と渋る。「長野に海なんかない」と諭すが、しぶとくネットで調べてきて「渓流は?」 で、ゴルフ1回と釣り2回が交換条件になった。

渓流釣りなどやったことない。急遽教えてくれる人もおらず、頼りは釣り具ショップだ。幸い長野にも「上州屋」があり、店員のおじさんに竿のお勧めなど詳しく教えてもらった。ルアーは、赤や金、魚型、スプーン型とずらり。「どう選べば?」「直観です。これ釣れそう、と感じたものが釣れるんです」それが極意らしい。胸元までの長靴ウェダーも買い、その足でいざ渓流に。新鮮な体験だったが、暑すぎて1匹も釣れず。次の早朝も出た末っ子と東さんは、東京から来ていたイケメン俳優に教えを受けたそうだ。

テニスは、元天才女子プレイヤーの、漫画キャラに教わった。

テニスは2回楽しんだ。こっちも誰か臨時コーチを、と考えたが、手間なので漫画を探してみた。ありました、大ヒットテニス漫画『ブレイクバック』(秋田書店)。元プロ選手が描いていて、全国優勝を狙う伝説の女コーチが、テニス初心者の選手たちに驚愕の勝ち方を教える。

クロスとストレート、ボレーはぐらかし、サーブは強打すれいい訳じゃない、など、膝を打つテニスの心理戦。家族で既刊16巻を廻し読み、少しは上手くなった気もするが、チョコンとセコい返しも多くなった。

先週末は、アプリで門前仲町のコートをレンタルした。倉庫の屋上に設置されていて、蒸し暑さMAX。後で知ったが、ボルのフットサル部の皆さんも同じ所を利用しているらしい。東京は狭いですな。