社長メッセージ
株式会社ボルテージのホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。
当社は、「アート」&「ビジネス」を企業理念に掲げ、人々の心に訴えかけるオリジナルの”感動コンテンツ”を提供し続けるコンテンツ企業です。
1999年の創業以来、「恋愛と戦いのドラマ」を基本テーマとしたコンテンツを企画・制作・運営する「モバイルコンテンツ事業」をメイン事業としております。初期の「インタノベル」「気持ち着メロ」シリーズから始まり、現在では、「恋愛ドラマ」や「恋ゲーム」が大きな牽引車に育ってきております。
また、「モバイルコマース事業」、「パッケージ事業」も、オリジナルコンテンツをベースとしたボルテージらしい試みを行っており、徐々にですが、いくつかの成果を出すことができてきました。
現在コンテンツを取り巻く環境は、ネットワークの充実やメディアとコンテンツの水平分離など、50年に一度の大きな変革期を迎えています。急速に市場環境が変わりゆくなかで、企画、制作、マーケティング、販売等、あらゆる面において過去の成功法則が通用しなくなっている、と認識しています。
当社は、この市場環境の変化をチャンスと捉え、本質的な思考を徹底することで、ネット時代ならではのヒットの法則を追求していきます。そしてより多くの方に楽しんでいただける、新しいスタイルの感動コンテンツづくりを実現してまいります。
プロフィール
代表取締役社長 津谷 祐司(つたに ゆうじ)
1985年
東京大学工学部都市工学科卒
博報堂にて、主に空間プロデューサーとして活動
1993年
UCLA映画学部大学院 監督コース自主留学 2002年 卒業
1997年
社内ベンチャーでインターネット事業「おでかけナビ」を起業
1999年
ボルテージ設立
2006年
映画『Wanna be FREE! 東京ガール』監督
2008年
ケータイ恋愛ドラマ『100シーンの恋』監督
一級建築士
出版「映画監督術」(フィルムアート社)
「なぜ、ネットでしかヒットは生まれないのか」(PHP出版)他

