企業ビジョン

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ビジョン 01
「アート&ビジネス」の確立で、社会に貢献する

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ボルテージの企業理念「アート&ビジネス」の“アート”とは、感動コンテンツを自らの力で産み出していく、という意志を指す。「便利だね」ではなく、「面白かった。感動した」という言葉が聞きたいのだ。そう言ってもらえるものをどうすれば作れるか、と日々試行錯誤し追求していく組織でありたい。受け手の状況を考えない独りよがりなものでは、相手の心に響かない。
「できるだけ多くの人に楽しんでもらおう!」という強い気持ちが、作り手をユーザーに真摯に向き合わせ、成長させる。

ここで言うアートは、部屋の片隅で誰も読まない小説を一人書くようなことではなく、少しでも多くの人に楽しんでもらえるものを志向する。
その結果「ビジネス」としても成功し、利益を得て、得た利益を次の作品作りにつぎ込む。そうした社会とのダイナミックなやり取りを通じて、自らの成長の循環を作っていきたい。一発屋で終わることなく、「連続的にヒットを産み出す」ことが必要。その実現のために、斬新なアイデアが絶え間なく湧き、アイデアを現実化できるような「仕組み」をつくる。また、コンテンツの「独自スタイル」を磨き上げていく。

ビジョン 02
「恋愛と戦いのドラマ」の独自スタイルを、世界へ広める

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戦後の映画や小説には、背景に「貧困」という共通課題があった。現代の日本は、コンビニのアルバイトでも一人が食べていく分には何とかなる。しかし、現代人に悩みがないわけではなく、「自分のやるべきことがわからない」「周りの人とうまく関係が築けない」など悩みの質が違ってきている。
映画の主人公は、自分や大切な人の「幸福追求」のために行動する。巻き込まれたトラブルから脱出し、奪われたものを取り戻したり、次のゴールへ到達したいともがく。

映画学部で脚本を書いていて、作り手は、自分の弱みを見据えるべきであり、主人公が求めるものは究極的には「恋愛と戦い」である、という結論に至った。
ここで言う「恋愛」は、男女間の恋愛にとどまらず、人と人が認め合い支え合うことを含む。「戦い」は、ライバル同士の競い合い、自分の弱さの克服、社会の古い因習への挑戦などを指す。逆境の中、主人公が自分なりの幸福を求め、もがきあがく姿に観客は共感し応援したいと思う。悩んでいるのは自分一人ではないと励まされ、癒される。それが物語の力だ。
我々はそういった物語を作り、ユーザーに体験してもらうことで社会に貢献していきたい。
ネット時代にふさわしい内容・形態で、新しいスタイルを作り上げ、世界に広めたい。

ビジョン 03
「自律成長」する個人、組織になる

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失敗しない人とは、自分が勝てる範囲で行動している人で、新しいことには挑戦しない。それでは成長できない。致命傷を負わない用心深さは必要だが、3回に1回は新しいことに挑戦しよう。
成長は、失敗からいかに学ぶかで決まる。同じ失敗は二度しないようしっかり学び、自らの世界を広げていく。新しい世界を見ることに人生の大きな喜びがある。

自律成長するためにはまず、自らの能力と環境を見極め、ぎりぎり手が届きワクワクするような範囲でゴールを設定する。そのゴールを達成するための戦略と大まかな計画を立て、躊躇なく実行する。その過程で多くの人々と競い合い、協力し合い、仲間となっていくだろう。これを間断なく続ける。