3年戦略

  • 2016年11月2日

    3年戦略 
    2017年6月期~2019年6月期

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    戦略策定の背景

    この度、「3年戦略(2016.8.1)」を補強・修正致しましたので、「3年戦略(2016.11.2)」とし、改めて掲載させていただきます。

    当社グループは、2003年~2012年6月期において高い成長率を実現し、「日本テクノロジーFast50」を8年連続受賞するなどの実績を残してまいりました。しかし、2015年~2016年6月期においては成長率が5%と鈍化傾向にあり、現状のままでは売上・利益の逓減が見込まれます。

    原因として、社内のビジネスモデルが世のWebアプリからネイティブアプリへの移行に対応しきれていないことが挙げられます。今後は、環境変化に即しビジネスモデルを改革し、再び売上・利益を成長軌道にのせていきたいと考えております。

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    * 「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」
      TMT業界の過去3年間の収益(売上高)成長率が著しく高い日本企業(上場・未上場問わず)の応募からなるランキングプログラムで、上位50社が選出される。
      Fast50 の詳細については、こちらよりご覧いただけます。
    * 2017/6~2019/6の推移は現時点で想定している成長イメージであり、業績予想等に基づくものではありません。

    ボルテージの強み

    2003年~2012年6月期における高成長の原動力は以下に集約されると考えております。この強みを、環境変化に合わせ更に進化させてまいります。

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    ① 顧客・テーマ絞り込み
    顧客ターゲットを、物語・ドラマ好きな18~45歳に絞り込み、「恋愛と戦い」をテーマとするドラマ型コンテンツに経営資源を集中させる

    ② ドラマ力×ネット力
    独自に構築した「ドラマ制作力とネット活用力」により、オリジナリティの高いコンテンツを開発する

    ③G-PDCA
    組織単位ごとに目標を定め、課題抽出・解決のサイクルをまわしていくことで、絶えずコンテンツと販売手法の向上を図る

    改革の入口

    当社グループのさらなる成長には、改革が必要です。「基幹モデル(新展開)/新規モデル」 「新立地」 「基幹モデル(既存展開)」に対し、改革を断行します。

    その入り口として、「事業区分の再整理」 「15の自律組織へ再構成」を行います。

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